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首が原因の手のしびれ、放置していませんか?

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こんにちは、旗の台整体院院長の飯田です。最近パソコン作業をしているとき、朝起きたときに、片方の手や指先にピリピリとした違和感を感じることはありませんか?そのしびれ、実は首に原因があるかもしれません。

当院には手のしびれでお悩みの方が毎月多数来院されますが、そのほとんどが首の状態と深く関係していることがわかっています。数週間経っても治らないしびれや、だんだん範囲が広がってくるしびれは、早めに原因を見つけることが大切です。

今日は手のしびれと首の関係について、整体師として15年以上の経験をもとに、わかりやすくお伝えしていきますね。

院長:飯田

手のしびれで病院に行くべきか迷っている方も、ぜひ最後まで読んでみてください

目次

手のしびれと首の深い関係を知っていますか

手や指のしびれを感じたとき、多くの方は手首や腕に問題があると考えがちです。でも実際には、首から出る神経が圧迫されることで手にしびれが起きているケースが非常に多いんです。

私たちの手の神経は、脳から首の骨である頚椎を通って、肩、腕、肘、手首を経て指先まで続いています。この長い神経の通り道のどこかで圧迫や障害が起きると、手のしびれとして症状が現れるわけです。特に首の部分で神経が圧迫されると、肩から腕、手全体に影響が及びます。

当院に来られる方の多くは、最初は手のしびれだけを気にされていますが、詳しくお話を伺うと「そういえば首も痛い」「肩こりもひどい」とおっしゃることがとても多いんです。

首が原因で起こる代表的な病気

首の問題から手のしびれが起きる場合、いくつかの病名がつくことがあります。頚椎椎間板ヘルニアは、首の骨と骨の間にあるクッションが飛び出して神経を圧迫する状態です。頚椎症は加齢とともに首の骨が変形し、神経の通り道が狭くなることで起こります。

またストレートネックといって、本来カーブしているはずの首の骨がまっすぐになってしまい、首周辺の筋肉や神経に負担がかかることもあります。これは長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、うつむき姿勢が続くことが大きな原因になっています。

病院で画像検査を受けると、これらの病名を告げられることがありますが、実は画像で見つかった変形やヘルニアだけが必ずしも原因とは限りません。なぜなら手術で圧迫を取り除いても、しびれが残ってしまうケースが一定の割合で存在するからです。

あなたのしびれはどのタイプですか

手のしびれといっても、実は症状の出方には個人差があります。しびれる指の位置や範囲によって、首のどの部分の神経が関係しているかがある程度わかるんです。

親指や人差し指、中指がしびれる場合は、首の上から5番目と6番目の骨の間から出る神経が関係していることが多いです。一方で薬指や小指がしびれる場合は、もう少し下の神経が影響している可能性があります。手のひら全体がしびれて握力も弱くなっている場合は、より広範囲の神経に問題が及んでいるサインかもしれません。

また、しびれが出るタイミングも重要な情報です。朝起きたときに強くしびれる方、パソコン作業を続けていると悪化する方、首を特定の方向に動かすとビリッと電気が走るような感覚がある方など、症状の出方は本当に様々です。

すぐに病院を受診すべき危険なしびれ

ほとんどの手のしびれは緊急性の低いものですが、中には脳の病気が隠れている可能性もあります。手だけでなく口周りもしびれる、突然の激しい頭痛を伴う、呂律が回らない、手足が動かしにくいという症状がある場合は、すぐに病院を受診してください

これらは脳梗塞や脳出血の可能性があり、一刻も早い対応が必要です。命に関わることもありますので、迷わず救急車を呼ぶか、すぐに脳神経外科や神経内科を受診しましょう。

脳の病気でない場合の手のしびれは、整形外科や神経内科での検査を経て、適切な治療やケアを受けることで改善が期待できます。ただし薬や注射だけでなかなか良くならない場合は、当院のような整体でのアプローチも選択肢の一つになります。

なぜ首に負担がかかってしまうのか

そもそもなぜ首に問題が起きて手のしびれにつながるのでしょうか。多くの場合、日常生活の中に原因が隠れています。

現代人の生活は、首に大きな負担をかける要素でいっぱいです。デスクワークでモニターを見続ける姿勢、スマートフォンを見下ろす姿勢は、首を前に突き出した状態を長時間続けることになります。人間の頭は約5キロもあり、首が前に出るほど首の筋肉や骨への負担は何倍にも増えていくんです。

また座り方のクセや足元からの重心バランスの崩れも、首への負担につながります。猫背の姿勢が続くと、背中が丸まり首が前に出やすくなります。さらに浅い呼吸で筋肉が慢性的に緊張していたり、ストレスで肩や首周りが常に力んでいる状態も、神経の通り道を狭くする原因になります。

加齢による変化も見逃せません

40代以降になると、誰でも首の骨や椎間板に少しずつ変化が現れてきます。これは自然な老化現象の一つですが、そこに生活習慣の問題が重なると、症状として表れやすくなるわけです。

実は病院で撮影したレントゲンやMRIで骨の変形やヘルニアが見つかっても、全く症状がない方もたくさんいます。つまり画像所見があること自体が問題なのではなく、そこに日常の姿勢や体の使い方、筋肉の緊張などが複合的に絡み合って、初めて症状として現れるということなんです。

だからこそ当院では、症状のある部位だけでなく全身のバランス、姿勢、動きのクセまで総合的に検査して、あなた固有の原因を見つけていくことを大切にしています。

病院での治療と整体でのアプローチの違い

手のしびれで病院を受診すると、一般的には薬物療法から始まることが多いです。神経を保護するビタミンB12製剤や、痛みを和らげる消炎鎮痛剤、湿布などが処方されます。症状が強い場合はステロイド注射で炎症を抑えることもあります。

これらの治療は症状を一時的に緩和する効果はありますが、根本的な原因である姿勢や体の使い方、筋肉の緊張パターンまでは変えられません。薬を飲み続けても改善しない、一時的に良くなってもすぐ戻ってしまうという方が、当院にも多く相談に来られます。

当院では手のしびれに対して、首だけでなく全身のバランスを整えるアプローチを行います。姿勢分析や自律神経測定、体組成測定など複数の検査で体の状態を客観的に把握し、血流と神経伝達という体の機能そのものを高める施術を進めていきます。

脳の働きを活かした優しい施術

当院の施術は強く揉んだり押したりするものではありません。脳に安心安全の信号を送ることで、体が自ら治ろうとする力を引き出す手技を使います。強い刺激は一時的には気持ちよく感じても、脳が防御反応を起こして筋肉をさらに緊張させてしまうことがあるからです。

施術を重ねていくと、首や肩周りの筋肉の緊張が緩み、神経の通り道が広がり、血流も改善されていきます。そして体が楽になってくると心にも余裕ができて、生活習慣を見直す意欲も湧いてきます。この良い循環を作ることが、再発を防ぐためにとても大切なんです。

手のしびれを改善した方々の共通点

これまで15年以上、数多くの手のしびれでお悩みの方を施術してきましたが、改善された方々にはいくつかの共通点があります。

まず早い段階で相談に来られたことです。しびれは放置すればするほど、神経の状態が悪化したり、しびれをかばって別の部位に負担がかかったりします。数週間経っても治らない、だんだん範囲が広がってきたという段階で、早めに適切なケアを受けることが改善への近道です。

次に、施術だけに頼らず生活習慣の改善にも取り組まれたことです。どんなに良い施術を受けても、一日の大半を過ごす職場や自宅での姿勢、体の使い方が変わらなければ、また同じ問題が起きてしまいます。当院では施術と並行して、座り方や枕の選び方、簡単なセルフケアもお伝えしています。

そして諦めずに継続されたことです。何年も続いたしびれが一回の施術で完全に消えることは稀です。でも計画的に施術を重ねることで、確実に体は変化していきます。改善された方々は、数回で変化を実感され、最後まで信じて通ってくださった方ばかりです。

一人で悩まず、まずはご相談ください

手のしびれがあると、仕事や日常生活で細かい作業がしづらくなり、イライラすることも増えてきますよね。このまま治らないのではないか、手術が必要になるのではないかと、不安な気持ちも募ってくると思います。

でも適切な検査で原因を見つけて、体の機能を高める施術を受ければ、長年悩んでいた手のしびれも改善する可能性は十分にあります。実際に当院では、他院で改善しなかった方、手術を勧められたけれど避けたいと思っている方が、施術を通じて手のしびれから解放され、笑顔を取り戻されています。

もし今あなたが手のしびれで悩んでいるなら、一人で抱え込まずに相談してみてください。何が原因なのか、どうすれば良くなるのか、一緒に考えていきましょう。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしています。

品川区旗の台にある当院までお越しになるのが難しい方へ

遠方にお住まいなどの理由で当院にお越しになるのが難しい場合は、こちらのページもご覧になってみてください。


院長:飯田

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住所
東京都品川区旗の台4-7-5 上尾ビル1F
電話番号
03-3788-1033
定休日
なし
24時間受付中

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