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毎日3時間以上スマホを使う人の肩こり解消術

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こんにちは。旗の台整体院、院長の飯田直毅です。最近、通勤電車の中でも寝る前のベッドの中でも、ずっとスマホを見ている方が本当に多くなりましたよね。あなたも今、首や肩が重だるくて、もしかしてスマホのせいかもしれないと思って、この記事にたどり着いたのではないでしょうか。

実は当院にも、慢性的な肩こりでお悩みの方が連日のように来院されていて、お話を伺うとスマホを1日3時間以上使っている方がほとんどなんです。スマホの長時間使用による肩こりは、もはや現代病と言っても過言ではありません。

院長:飯田

スマホが手放せない生活の中で、肩こりに悩む方が急増しています

目次

なぜスマホを使うと肩こりになるのか

スマホを見るとき、あなたはどんな姿勢をとっていますか。ほとんどの方が、首を前に倒して画面をのぞき込むような姿勢になっているはずです。人間の頭の重さは体重の約10%、つまり体重60kgの方なら約6kgもあります。これがボーリングの玉と同じくらいの重さなんです。

この重たい頭を支えている首や肩の筋肉は、正しい姿勢であればバランスよく負担を分散できるのですが、スマホを見るために首を前に30度傾けると、首にかかる負担は約18kgにまで増加します。これは小学生の子どもを首で支えているのと同じくらいの負荷です。

さらに問題なのは、スマホに集中しているとまばたきが減り、目が疲れて首の筋肉も緊張することです。指先でフリックやタップを繰り返すことで腕の筋肉も疲労し、その緊張が肩へと伝わっていきます。このような状態が毎日数時間続けば、肩こりが慢性化するのは当然といえるでしょう。

スマホ首(ストレートネック)という状態

本来、人間の首の骨(頸椎)は、横から見ると緩やかなカーブを描いています。このカーブがクッションの役割を果たして、頭の重さを分散しているんです。ところが、スマホを長時間使い続けることで首を前に倒す姿勢が習慣化すると、このカーブが失われてしまいます。

首の骨がまっすぐになった状態を「ストレートネック」と呼び、最近では「スマホ首」とも言われています。ストレートネックになると、頭の重さを首の骨で支えられなくなり、首や肩の筋肉が常に緊張した状態になってしまうのです。

寝ながらスマホが特に危険な理由

当院に来院される20代から40代の方で特に多いのが、寝る前にベッドの中でスマホを見る習慣がある方です。横になりながら、あるいはうつ伏せでスマホを見ていると、首や肩だけでなく背中や腰にまで負担がかかります。

さらに問題なのは、ブルーライトの影響で睡眠の質が低下することです。睡眠中は本来、日中に溜まった筋肉の疲労やコリが回復する大切な時間なのですが、寝る直前までスマホを見ていると自律神経が乱れて深い睡眠が取れなくなります。その結果、朝起きても肩こりが取れず、慢性化していくという悪循環に陥ってしまうんです。

自律神経の乱れと肩こりの関係

肩こりの根本原因として、実は自律神経の働きが大きく関わっています。自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は緊張モード、副交感神経はリラックスモードを担当しています。スマホに集中しているとき、私たちの体は常に交感神経が優位な状態になっています。

本来であれば、仕事や作業が終わればリラックスモードに切り替わるはずなのですが、通勤中も休憩中も寝る前もスマホを見続けていると、交感神経が働きっぱなしになってしまいます。交感神経が優位な状態では筋肉に力が入り続けるため、無意識のうちに肩に力が入って肩こりが慢性化していくのです。

スマホによる肩こりのセルフチェック

あなたの肩こりがスマホによるものかどうか、次の項目でチェックしてみてください。

  • 1日のスマホ使用時間が3時間以上である
  • 寝る前の1時間はベッドでスマホを見ている
  • 気づくと猫背になっている
  • 肩こりだけでなく、首の痛みや頭痛もある
  • 目の奥が重く、眼精疲労を感じる
  • 朝起きたときから肩が重い
  • マッサージを受けてもすぐに戻ってしまう

これらの項目に3つ以上当てはまる方は、スマホが原因で肩こりが起きている可能性が高いです。早めに対処することで、症状の悪化を防ぐことができます。

今日からできるスマホ肩こり対策

スマホによる肩こりを改善するために、まず意識してほしいのがスマホを見るときの姿勢です。スマホを胸の高さまで持ち上げて、首を前に倒さずに画面を見られる位置に調整してください。最初は腕が疲れるかもしれませんが、肩こり予防には非常に効果的です。

また、30分に1回は画面から目を離して、遠くを見たり首を軽く回したりする習慣をつけましょう。デスクワーク中心の方は、スマホだけでなくパソコン作業でも同じ姿勢が続きますので、タイマーをセットして定期的に休憩を取ることをおすすめします。

寝る前のスマホは控えめに

理想は就寝の1時間前にはスマホを見ないことですが、いきなりは難しいという方も多いでしょう。そんな方は、まずは寝る30分前にはスマホを置く、ブルーライトカット機能を使う、寝室にスマホを持ち込まないといった工夫から始めてみてください。

寝る前にスマホを見る代わりに、軽いストレッチや深呼吸をする習慣に変えられると、睡眠の質も向上して肩こりの回復も早まります。私の患者さんの中にも、この習慣を変えただけで肩こりが劇的に改善した方が何人もいらっしゃいます。

セルフケアだけでは限界がある理由

ここまで読んで、姿勢に気をつけたりストレッチをしたりと、自分でできることを試してみようと思われたかもしれません。もちろんセルフケアは大切ですし、予防のためにもぜひ続けていただきたいのですが、すでに慢性化した肩こりの場合、セルフケアだけでは根本的な改善は難しいことが多いんです。

なぜなら、長期間スマホを使い続けたことで、首の骨のカーブが失われていたり、骨盤や背骨の動きが悪くなっていたり、自律神経のバランスが崩れていたりと、体全体に問題が広がってしまっているからです。肩だけをもんだりストレッチしたりしても、根本原因が残っていればすぐに元に戻ってしまいます。

当院がスマホによる肩こりを改善できる理由

当院では、まず姿勢解析や自律神経測定など5種類以上の検査を行い、あなたの肩こりがどこから来ているのか、スマホ以外にも原因があるのかを詳しく調べていきます。検査結果を基に、肩だけでなく首、背骨、骨盤、腕といった全身のバランスを整える施術を行います。

特に当院が得意としているのが、自律神経へのアプローチです。脳に安心安全の信号を送ることで、無意識に入っていた肩の力が自然と抜けていきます。強くもんだり押したりする施術ではなく、やさしい刺激で体の治る力を引き出すことで、もみ返しもなく根本から改善していけるんです。

施術後も安心のサポート体制

施術を受けていただくだけでなく、あなたの生活習慣に合わせたスマホの使い方のアドバイスや、自宅でできる簡単なセルフケアもお伝えしています。仕事でどうしてもスマホやパソコンを使わざるを得ない方でも、工夫次第で肩こりを予防できる方法があります。

当院に通われている方の中には、デスクワーク中心のIT企業で働く20代の方や、育児の合間にスマホを見ることが多い30代の主婦の方、仕事で常にスマホをチェックしなければならない40代の会社員の方など、さまざまな方がいらっしゃいます。それぞれの生活スタイルに合わせた改善方法をご提案できるのが、当院の強みです。

一人で悩まず、まずはご相談ください

スマホが手放せない現代社会で、肩こりに悩む方は今後も増え続けるでしょう。でも、正しい知識と適切なケアがあれば、スマホを使いながらでも肩こりのない快適な生活を送ることは十分に可能です。

私自身も、会社員時代に過労で心身を壊した経験があるからこそ、つらい症状を我慢し続けることがどれほど苦しいか、よく分かります。マッサージや湿布でだましだまし凌いでいても、いずれ限界が来てしまいます。そうなる前に、ぜひ一度当院にご相談ください。

あなたの肩こりの本当の原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。スマホによる肩こりは、早めに対処すればするほど回復も早くなります。一人で悩まず、いつでもお気軽にご連絡くださいね。

品川区旗の台にある当院までお越しになるのが難しい方へ

遠方にお住まいなどの理由で当院にお越しになるのが難しい場合は、こちらのページもご覧になってみてください。


院長:飯田

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都品川区旗の台4-7-5 上尾ビル1F
電話番号
03-3788-1033
定休日
なし
24時間受付中

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