
院長:飯田お気軽にご相談ください!
こんにちは、旗の台整体院の飯田です。毎日のデスクワークで肩が重くなったり、夕方になると首から背中がガチガチになったりしていませんか。湿布を貼ったりマッサージに行っても、その場しのぎで繰り返してしまう肩こりでお悩みの方は本当に多いですね。


当院にも毎日のように肩こりを解消したいという方がいらっしゃいます。仕事に集中できなかったり、頭痛や吐き気まで出てきたりと、生活の質が下がってしまうのはとてもつらいことです。


肩こりは自律神経の乱れと深く関係していて、適切なアプローチで根本から改善できますよ
肩こりを解消しようと色々試してみても、なかなか良くならないという方がとても多いです。整体やマッサージに通っても、その時は楽になるけれど数日すると戻ってしまう。ストレッチを頑張っても効果を感じられない。そんな経験はありませんか。
実は肩こりが解消されない最大の理由は、肩そのものではなく自律神経の乱れが原因だからなのです。肩の筋肉に力が入りっぱなしになるのは、交感神経が過剰に働いて、無意識のうちに緊張状態が続いているためです。
デスクワークや勉強、家事など同じ姿勢を続けることに加えて、時間に追われていたり、失敗してはいけないプレッシャーがあったりすると、体は常に戦闘モードになります。本来なら休憩時や睡眠時に力が抜けるはずなのに、体が慣れてしまって力を入れ続けてしまうのです。
筋肉に力を入れると血流は低下しますが、力を抜くと血流は増えて流れが良くなります。普通に生活していれば、力を入れる・抜くを繰り返すので血流は保たれて、肩こりは起こりません。
ところが自分の意志ではないのに力が入り続けるということは、意思より優先的に働く自律神経の作用によるものです。交感神経が優位な状態が長時間続くことで、筋肉は硬くなり血行不良を起こします。
さらに目の酷使による首の筋肉の緊張、骨盤や背骨の動きの悪さ、栄養不足による貧血、ホルモンバランスの影響など、複数の要因が複雑に絡み合っています。だからこそ、一人ひとり原因が異なり、検査による原因の特定が何より重要になるのです。
肩こりを解消しようとして、かえって悪化させてしまっている方も少なくありません。よくある間違った対処法について、お話しさせてください。
肩に力が入っているのは、交感神経による防御反応で、身を守るために必死に力を入れているような状態です。そこに強い力でマッサージをすると、体としては攻撃されたと感じて、より強く身を守ろうとしてしまいます。
強く押されて痛くて効いたと感じても、体は根負けして一度緩みますが、次にまた攻撃されないようにと、より強く守ろうとします。これが強いマッサージの後にかえってコリが強くなる仕組みなのです。
肩こりを解消しようとストレッチを頑張っている方も多いですね。ただ、力加減を間違えると筋肉を傷めたり、その場は緩んだ気がしても後でより硬くなることがあります。伸ばすよりは緩める、動かす意識の方が楽になりやすいのです。
またストレッチのタイミングも大切で、疲れているときに無理に行うと交感神経を活性化させすぎて、肩こりが悪化するケースもあります。体の状態に合わせた適切な方法を知ることが大切です。


痛み止めや湿布は一時的に症状を和らげてくれますが、原因を解決しているわけではありません。長期間使い続けると胃腸への負担も心配ですし、根本的な解消にはつながりません。
当院に来られる方の中にも、毎日のように薬を飲んでいたけれど効かなくなってきたという方がいらっしゃいます。薬に頼りすぎる前に、体の根本から改善していく方法を考えることが大切です。
旗の台整体院では、なぜ多くの方の慢性的な肩こりが解消されていくのか。それは脳にアプローチする神経の技術を使っているからです。
筋肉に力を入れるよう命令を出しているのは脳の判断で、自律神経を通して肩へ伝えられています。ですから根本的に肩こりを解消するためには、体から脳に向けて安全だから力を抜いても大丈夫だという信号を送ることが必要です。
当院の施術は背骨や皮膚を介して、この安心安全の信号を脳に送り、脳からのフィードバックで筋肉の緊張を緩める技術を活用しています。強い刺激ではなく、やさしい刺激だからこそ、体は安心して力を抜くことができるのです。


肩だけを見るのではなく、足元から骨盤、背骨、腕、頭部という肩と関連する部位すべての関節と筋肉の状態を確認していきます。肩はこりや痛みが結果的に出ている場所であって、力が抜けなくなっている原因は他の部位にあることがほとんどだからです。
当院は姿勢解析や動きの検査、必要に応じて自律神経測定なども併用して、あなたの肩こりの原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元にして、オーダーメイドの施術を進めていきます。
体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで専属担当者が一貫して行うようにしています。毎回担当が変わってしまうと、前回からの変化がわからなかったり、改善へのビジョンが共有されません。
施術歴15年以上の経験豊富な施術者が、初回から最後まで責任を持って担当しますので安心してお任せください。変化を見逃さない一貫性が施術効果を高め、それが当院の豊富な改善実績につながっています。
施術で体を整えていくことに加えて、日常生活での過ごし方も大切です。すぐに実践できるポイントをお伝えしますね。
デスクワークが続くときは、1時間に一度は立ち上がって体を動かすようにしましょう。トイレに立ったり、軽く背伸びをしたりするだけでも効果があります。コーヒーやエナジードリンクで疲労感をごまかして頑張り続けると、交感神経が優位になりすぎてしまいます。
食事も仕事しながらではなく、場所を変えるなどメリハリをつけることで、自律神経のバランスが整い、栄養の消化吸収も良くなります。適度に休憩を入れることで、ミスが減り仕事の能率も上がるのです。
夜寝ている間に寝返りをすることで、日中についた筋肉のコリが解消されます。枕が合わずに自然な寝返りが打てないと、肩こりの原因になってしまいます。枕に頭を乗せて左右に首を倒して、寝返りがしやすいように高さを調節してみてください。
肩こり解消のために筋トレが必要かと聞かれることがありますが、ある程度標準的な筋肉量があれば、鍛えるというより脱力して動かす方が効果的です。当院では体組成計で部位別に筋肉量を測定し、年齢や身長での基準値がわかりますので、本当に筋トレが必要かの判断もできます。
慢性的な肩こりが続くと、頭痛やめまい、吐き気などの症状も併発することがあります。これは緊張型頭痛と呼ばれ、非常に多くの方が悩まれています。
筋肉の強いコリは、離れた別の部位に痛みを飛ばすことがあり、トリガーポイントによる関連痛といいます。コメカミやおでこの鈍痛などが多く、肩こりを解消すると改善・予防ができることがほとんどです。
また肩こりがひどくなると、首や背中の血流が悪くなり、脳への血流にも影響が出てめまいを感じることもあります。さらに自律神経の乱れによって、動悸や息苦しさ、胃腸の不調など、様々な症状を引き起こすきっかけにもなるのです。
肩こりは早めに対処すればするほど、解消までの期間も早くなります。何年も我慢して慢性化してしまうと、体に力が入りやすい骨格や筋肉のクセがつき、改善に時間がかかってしまいます。
当院には小学生の頃から肩こりに悩んでいたという方や、10年以上マッサージに通い続けていたという方も来院されています。そして自律神経バランスを整える当院の施術で、多くの方が劇的に改善されています。


仕事に集中できるようになった、薬を飲まなくて平気になった、夜ぐっすり眠れるようになった、姿勢が良くなって人からほめられたなど、嬉しい声をたくさんいただいています。あなたの体も本来の治る力を持っていて、適切なサポートで引き出すことができるのです。
病院で異常がないと言われても、マッサージで改善しなくても、諦める必要はありません。肩こりを解消して、もっと軽やかに毎日を過ごせるように、私たちが全力でサポートさせていただきます。一人で悩むことなく、いつでもお気軽にご相談くださいね。


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