
院長:飯田お気軽にご相談ください!
内斜視/斜位で来院された女性(30代/会社員)の改善事例をご紹介します。


2か月前から、スマホを使った後や疲れているときに物が二重に見えるようになった(複視)。
2か月前頃から、スマホをしばらく使った後に、周りのものが二重に重なって見えることがでてきた。病院を受診すると、両目の斜視と斜位の中間位で、今は特に対処の必要はないとのこと。
スマホの使用を控えて少し症状は軽減したが、他に何か斜視を改善できる方法はないのかと、インターネットで検索している中で当院の斜視のページを見つけ、興味を持つ。
1年前から左股関節の痛みが度々あったり、仕事で手を酷使して痛みがでることもあったため、身体全体を整えることで目の状態もよくなればと来院される。
カウンセリングと検査による見立ては以下の通り
仕事での過集中、過緊張から自律神経の交感神経優位が慢性化し、眼球を動かす筋肉やピント調節機能がうまく働きにくくなっていると推察。
骨盤前傾やひざが内向きで、立位や歩行時に下半身が不安定なことも、頭部や首肩の過緊張に影響している考えられる。
頭部の血流、動きの改善と、全身の緊張を緩和し自律神経バランスを整えることに重点を置いた。


初回施術後から全身が軽くなり、下半身が安定したのを実感される。眼球を動かすトレーニングをお伝えし、毎日1回行っていただく。
施術の度に順調に緊張は緩和し、重心バランスも改善。股関節の体操や歩き方改善指導も行う。
ものが二重に見える症状は5回目施術頃から改善するが、よくなったり戻ったりの波がある状態。
目の状態が安定してよくなり、ものが二重に見えることはほとんど無くなっている。
股関節や手の痛みは、仕事が忙しい時などにたまに出ることがあるが、短時間だったり、寝て起きれば治っているので気になっていない。
3週間に開けても調子よく過ごせている。体調の安定と予防のためにメンテナンス通院を継続中。


不快な症状がなくなり、体調全般もよくなってよかったです
スマホやPCの長時間使用を起因とする斜視や複視、目の不調で来院される方が増えてきています。「スマホ急性内斜視」という言葉もできていて、若い方の眼科受診も増えているそうです。
ほとんどのケースで、目を動かす筋肉とつながる後頭部の硬さや頭全体の詰まり感があり、なぜか股関節や足の不調も伴うことが多いです。
このまま進行するのは怖い、手術になるようなことは避けたいという方には、神経伝達と身体のバランスを整える施術でお役に立てる部分は多いと感じています。
斜視・股関節の痛みについて解説しているこちらのページもお読みください。




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