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デスクワークの肩こり、夕方ひどくなる人へ

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毎日パソコンに向かっていると、夕方には肩がパンパンになって集中できなくなる。湿布を貼っても、マッサージに行っても、その場しのぎにしかならない。そんな経験はありませんか?デスクワークをしている方の多くが、肩こりという悩みを抱えています。

実は肩こりって、単に肩の筋肉が硬くなっているだけではないんです。当院に来院される方の多くは、マッサージや整骨院で一時的に楽になっても、すぐに戻ってしまうとおっしゃいます。

院長:飯田

デスクワークでの肩こりは、肩だけの問題ではなく、全身のバランスと自律神経が深く関わっている

目次

デスクワークで肩こりが起こる本当のメカニズム

デスクワークによる肩こりは、長時間同じ姿勢を続けることで筋肉が緊張し続けることが直接的な原因と思われがちです。でも実は、もっと根本的なところに問題があることがほとんどなんです。筋肉に力を入れるのは、自律神経のうち交感神経の働きで、これは緊張したときやストレスがかかったときに優位になる神経です。

時間に追われながら作業をしていたり、失敗できないプレッシャーの中で仕事をしていると、交感神経は常に働き続けます。するとその状態が当たり前になってしまい、休憩中や食事中、ひどい場合には睡眠中まで肩に力が入りっぱなしになってしまうんです。私も会社員時代、まさにこの状態でした。

見落とされがちな原因たち

肩こりには自律神経の影響以外にも、様々な要因が複合的に絡み合っています。目の酷使による首の筋肉の緊張、座り方のクセによる骨盤と背骨の動きの悪さ、指先を酷使することによる腕の筋肉の緊張などです。女性の場合は生理によるホルモンバランスの変化も影響しますし、冷房による体の冷えも見逃せません。

デスクワークを何年も続けていると、こうした要因が積み重なって、肩が凝りやすい姿勢や筋肉のクセが体に定着してしまいます。だからこそ、その場しのぎのマッサージでは根本的な改善にならないんですね。

病院や一般的な治療院で治らない理由

病院では、消炎鎮痛剤や筋弛緩剤を処方したり、ストレッチや筋力トレーニングを指導したり、座り姿勢に気をつけるようアドバイスされることが多いです。確かにどれも間違ってはいません。でも実際のところ、これだけでは改善しないケースがほとんどなんです。

湿布では効果が感じられず、より強い鎮痛薬を使うと眠くなったり仕事に支障が出ることがあります。ストレッチも力加減を間違えると筋肉を傷めたり、逆に硬くなってしまうこともあるんです。生活改善も大切ですが、職場の環境はなかなか変えられませんし、根気よく継続できる人は限られています。

強いマッサージが逆効果になることも

肩に力が入っているのは、交感神経による防御反応です。体としては敵から身を守るために必死に力を入れているような状態なので、そこに強い力でマッサージをすると、体は攻撃されたと感じてしまいます。その場は痛くて効いた感じがしても、後からかえってコリが強くなってしまうのはそのためなんです。

旗の台整体院での肩こり改善アプローチ

当院では、デスクワークによる肩こりを改善するために、肩だけでなく全身の状態を詳しく検査していきます。姿勢解析や動きの検査、必要に応じて自律神経測定なども併用して、肩こりの本当の原因を見つけ出していくんです。

肩はこりや痛みが結果的に出ている場所であって、肩の力が抜けなくなっているのは他の部位に原因があることがほとんどです。頭部、腕、背骨、骨盤といった全身の骨格、筋肉の状態、可動域、連動性を確認することで、あなた特有の原因パターンが見えてきます。

脳に安心を伝える施術

筋肉に力を入れるように命令を出しているのは脳で、自律神経を通して肩へ伝えられています。ですから根本的に肩こりを改善するためには、体から脳に向けて、安全だから力を抜いても大丈夫だという信号を送ることが必要なんです。当院の施術は、背骨や皮膚を介してこの安心安全の信号を脳に送り、脳からのフィードバックで筋肉の緊張を緩める技術を活用しています。

さらに、足元から骨盤、背骨、腕、頭部という肩と関連する部位すべての関節と筋肉がスムーズに動ける状態を作ることで、こりのゆるんだ状態を定着させていきます。検査から施術まで専属担当者が一貫して行うことで、体の変化や症状の波を見逃さず、それが高い改善率につながっているんです。

デスクワークを続けながら改善するために

多くの方は、仕事を辞めるわけにはいきませんよね。デスクワークを続けながらでも、適切なアプローチで肩こりは改善できます。大切なのは、今のあなたの体がどんな状態で、何が一番の問題になっているのかを正確に把握することです。

自律神経の交感神経が優位になりすぎないように、コーヒーやエナジードリンクで疲労感をごまかして頑張り続けるのは避けましょう。適度に休憩を入れることで、ミスが減り能率も上がります。食事も仕事しながらだと自律神経が混乱しますので、場所を変えるなどメリハリをつけることで栄養の消化吸収もよくなるんです。

よくある質問にお答えします

肩こりで頭痛がすることもあるのでしょうかという質問をよくいただきます。肩こりが原因の頭痛は緊張型頭痛と呼ばれ、非常に多いです。筋肉の強いコリは離れた別の部位に痛みを飛ばすことがあり、コメカミやおでこの鈍痛などが多く、肩こりを解消すると改善、予防ができます。

また、肩こり解消のストレッチで悪化している気がするという方もいらっしゃいます。ストレッチは適切な強さと部位にできればいいのですが、実際には強く伸ばしすぎている方が多く、その場は気持ちよく感じても後でより硬くなってしまいます。伸ばすよりは緩める、動かす意識の方が楽になりやすいんです。

実際に改善された方々の声

当院で施術を受けられた方からは、気付けば肩のことを気にする回数が減っていた、作業に集中できるようになり仕事の能率が上がった、首や頭が軽くなって薬を飲まなくて平気になった、夜ぐっすり眠れて朝気持ちよく起きられるようになったといった変化を教えていただいています。

デスクワークのため慢性的な肩こりと頭痛に悩んでいた20代女性の会社員の方は、一度目の施術から全身の筋肉がほぐれ、血流も良くなったように感じ、高い効果を実感されました。1年以上通われていますが、現状をきちんと把握して、その日の状態にあった施術をするので安心してお任せできるとおっしゃっています。

パソコンに向き合っていることが多く、首や肩のコリがツラかった30代男性の会社員の方は、何度か施術を受けて首がだいぶ楽になり、効果的な体操なども教えてもらって、自分でも症状を緩和できるようになったと喜んでくださっています。

一人で悩まずにご相談ください

デスクワークによる肩こりは、早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。当院の自律神経バランスを整える施術と肩こりは非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られるんです。施術歴15年以上の施術者が、初回から最後まであなたの専属で責任をもって担当しますので、安心してお越しください。

私自身も会社員時代、過労とストレスで心身に不調を来しながら、現実と向き合えずにその場しのぎを続けて悪化させた苦い経験があります。もっと早く誰かに頼ればよかったと、今では思っています。肩こりという体からのサインを無視せず、今こそ根本から改善していきませんか。あなたの「こうなりたい」を全力でサポートします。

品川区旗の台にある当院までお越しになるのが難しい方へ

遠方にお住まいなどの理由で当院にお越しになるのが難しい場合は、こちらのページもご覧になってみてください。


院長:飯田

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住所
東京都品川区旗の台4-7-5 上尾ビル1F
電話番号
03-3788-1033
定休日
なし
24時間受付中

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