
院長:飯田お気軽にご相談ください!
こんにちは、旗の台整体院の飯田です。週末のランニングやバスケ、サッカーなどのスポーツを思いっきり楽しみたいのに、膝の痛みで思うように動けないという悩み、本当につらいですよね。
膝の痛みでお困りの方は、スポーツを続けたい気持ちと休むべきか迷う気持ちの間で揺れ動いていることが多いです。実は当院には、運動中の膝の痛みでお悩みの方が非常に多く来院されていますが、適切な原因の特定と対処で、多くの方がまたスポーツを楽しめるようになっています。




スポーツによる膝の痛みは、ただの使いすぎと決めつけずに、身体全体のバランスから原因を探ることが大切です
運動中や運動後に膝が痛むと、つい「走りすぎたかな」「年齢のせいかな」と思ってしまいがちです。確かにオーバーユースは膝痛の一因ですが、実際には複数の要因が複雑に絡み合っていることがほとんどです。
当院で開院以来22年間、スポーツによる膝の痛みで来院された方々を検査してきて分かったのは、痛みの出ている膝だけに問題があるわけではないということです。足首の硬さ、股関節の可動域、骨盤の傾き、体幹の筋力バランス、さらには立ち方や歩き方のクセなど、全身の連動性の中で膝に負担が集中してしまっているケースが非常に多いのです。
競技によって膝にかかる負担の種類は異なります。ランニングでは膝の外側に痛みが出る腸脛靭帯炎、いわゆるランナー膝が多く見られます。バスケットボールやバレーボールなど、ジャンプ動作の多いスポーツでは膝蓋腱炎、通称ジャンパー膝が起こりやすくなります。
サッカーやテニスのように方向転換が多い競技では、膝の内側の鵞足部分に炎症が起きる鵞足炎が発生しやすい傾向があります。これらの症状名は違っても、根本原因として身体のバランスの崩れや動作のクセが関わっている点は共通しています。
「少しぐらいの痛みなら」と我慢してスポーツを続けてしまう方がとても多いのですが、これは非常に危険です。痛みをかばううちに反対側の膝や腰、足首などに過剰な負担がかかり、新たな痛みを引き起こす悪循環に陥ってしまいます。
また、軽度の炎症や組織の損傷も、繰り返し負担をかけることで慢性化し、治りにくい状態になってしまいます。結果として、数週間休めば治ったはずの症状が、何ヶ月も引きずることになりかねません。大好きなスポーツを長く楽しむためにも、早めの適切な対処が本当に重要なのです。
膝が痛くなったら、まず整形外科を受診される方が多いと思います。病院では主にレントゲンやMRIで画像診断を行い、炎症を抑える消炎鎮痛剤の処方や湿布、ヒアルロン酸注射などの治療が行われます。
これらの治療は痛みや炎症を一時的に抑える効果はありますが、なぜ膝に負担が集中してしまったのかという根本的な原因には対処できません。薬の効果が切れればまた痛みが戻り、注射も定期的に打ち続ける必要があります。


病院で「しばらく安静にして様子を見ましょう」と言われることも多いですよね。確かに急性期の炎症には安静が必要ですが、ただ休んでいるだけでは身体の使い方のクセや筋力バランスの問題は改善されません。
運動を再開すれば、同じ動作パターンで同じ負担が膝にかかり、再び痛みが出てしまうというケースを何度も見てきました。リハビリとして簡単なストレッチや筋力トレーニングを指導されることもありますが、個々の身体の状態に合わせた細かい調整までは難しいのが現状です。
半月板損傷や靭帯損傷など、構造的な問題が見つかった場合、手術を勧められることもあります。もちろん手術が必要なケースもありますが、構造的な変化があっても痛みがない人も多く存在することが研究で分かっています。
手術には入院や長期リハビリ、感染リスクなど様々なリスクも伴います。手術を検討する前に、保存的なアプローチで改善できる可能性を探ってみることをお勧めします。当院でも、手術を勧められたけれど避けたいという方が多く来院され、実際に症状が改善して手術をせずに済んだケースが数多くあります。
当院では、膝の痛みに対して「なぜその膝に負担が集中したのか」を徹底的に検査することから始めます。姿勢分析、自律神経測定、体組成測定、動作テスト、圧痛テストなど5種類以上の検査を通して、あなたの身体の状態を多角的に把握していきます。
膝だけを診るのではなく、足首や股関節の可動域、骨盤の傾き、脊柱のバランス、さらには全身の筋肉の緊張パターンまで確認します。そうすることで、膝に負担をかけている本当の原因が見えてくるのです。


原因が特定できたら、症状のある膝だけでなく、全身の動きと連動性を含めて施術を行います。当院の施術は、強く押したり無理に矯正したりするものではありません。手技による優しい刺激で脳にアプローチし、身体が本来持っている治る力を引き出していきます。
脳が「安心安全」を感じる刺激を受けると、自律神経のバランスが整い、血流が改善され、筋肉の過緊張が解放されていきます。その結果、骨格のバランスも自然と整い、膝への負担が軽減されるという仕組みです。この方法は、スポーツによる膝の痛みと非常に相性がよく、多くの方に効果を実感していただいています。
痛みが取れたらそれで終わりではありません。同じ痛みを繰り返さないために、身体の使い方やトレーニング方法についてもアドバイスさせていただきます。どんなストレッチが効果的か、どの筋肉を強化すべきか、フォームをどう改善すればいいかなど、具体的にお伝えします。
自宅でできるセルフケアの方法も丁寧に指導しますので、施術の効果を維持しながら、徐々にスポーツへの復帰を目指していけます。あなたが大好なスポーツを長く楽しめるよう、生涯の健康を見据えたサポートを提供しています。
実際に当院で施術を受けられた方々からは、嬉しい声をたくさんいただいています。ランニング中の膝の痛みで5キロも走れなくなっていた方が、数回の施術でフルマラソンを完走できるまでに回復されました。バスケットボールでジャンプするたびに痛んでいた膝が、今では試合でも思いっきりプレーできるようになった方もいらっしゃいます。
サッカーの練習後に必ず膝が腫れていた方は、施術と並行して身体の使い方を見直すことで、腫れることがなくなり、パフォーマンスも向上したと喜んでおられました。週末のテニスを諦めかけていた方も、膝の状態が安定して、また仲間とコートに立てるようになっています。


「もう年だから仕方ない」と諦めている方もいらっしゃいますが、適切なケアをすれば何歳からでも改善は可能です。40代、50代でもスポーツを楽しんでいる方はたくさんいますし、当院でも幅広い年齢層の方が膝の痛みから解放されています。
大切なのは、年齢のせいだと諦めずに、身体の声に耳を傾けて適切な対処をすることです。むしろ年齢を重ねるほど、メンテナンスの重要性は高まります。長く健康にスポーツを楽しむためにも、今からできることを始めていきましょう。
痛みの程度によります。強い痛みがある急性期は、まず炎症を落ち着かせるために休息が必要です。ただし、完全に動かさないのも筋力低下を招くため、痛みのない範囲での軽い運動やストレッチは継続することをお勧めします。当院では、あなたの状態に合わせて、どの程度の運動なら問題ないか具体的にアドバイスさせていただきます。
膝の不安定感が強い場合や、運動時の一時的なサポートとしては有効です。ただし、常にサポーターに頼っていると、本来膝を支えるべき筋肉が弱ってしまう可能性もあります。サポーターは補助的に使用しながら、根本的な改善を目指していくのが理想的です。
症状の程度や身体の状態によって個人差がありますが、軽度から中度の症状であれば、多くの方が数回の施術で変化を実感されます。慢性化している場合や、身体のバランスの崩れが大きい場合は、もう少し時間がかかることもあります。初回の検査結果をもとに、改善までの見通しや通院計画を書面でお示ししますので、安心して取り組んでいただけます。
日常生活での痛みがなくなり、軽いジョギングや運動動作で痛みが出ないことを確認してから、徐々に負荷を上げていくのが安全です。焦って急に激しい運動を再開すると、再発のリスクが高まります。段階的な復帰プログラムを一緒に考えながら、安全にスポーツへ戻れるようサポートします。
膝の痛みでスポーツを楽しめなくなると、身体だけでなく心も沈んでしまいますよね。仲間との交流や、運動によるストレス発散の機会も失われ、生活の質が下がってしまいます。でも、諦める必要はありません。
私自身、会社員時代に心身の不調に苦しんだ経験があるからこそ、健康であることの大切さ、好きなことを楽しめる喜びを深く理解しています。あなたが再びスポーツを思いっきり楽しめるよう、これまで9万回以上の施術経験と豊富な症例データをもとに、全力でサポートさせていただきます。


15年以上の施術経験を持つ専属の施術者が、初回の検査から毎回の施術まで責任を持って担当しますので、安心してお任せください。膝の痛みは放置すると慢性化しやすく、他の部位にも影響が広がってしまいます。早めの対処が、早期回復への近道です。一人で悩まず、いつでもお気軽にご連絡ください。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。


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