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自力で不眠を解消!整体院が教える根本改善法

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こんにちは、旗の台整体院の飯田です。最近、夜になっても全然眠れなくて困っていませんか?布団に入っても考え事ばかりしてしまったり、夜中に何度も目が覚めてしまったり、朝起きても疲れが全く取れていないという状態が続いていると、本当につらいですよね。

当院にも、不眠症でお悩みの方が数多く来院されています。寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く起きてしまうといった症状に加えて、日中の疲労感や集中力の低下に苦しんでいる方がほとんどです。睡眠薬を飲んでいるけれど根本的な解決にはなっていない、できれば薬に頼らず自分の力で眠れるようになりたいという切実な思いを抱えていらっしゃいます。

院長:飯田

不眠症は放置すると慢性化しやすく、心身に深刻な影響を及ぼします。まずは原因を知って、適切な対処をすることが何より大切です

目次

不眠症とは何か?その原因を知る

不眠症というのは、十分な睡眠時間を確保できる環境があるにもかかわらず、寝つきが悪い、途中で目が覚める、早朝に目覚めてしまうといった問題が週に3回以上、1ヶ月以上続いている状態のことを指します。ただ眠れないだけではなく、その結果として日中の活動に支障が出ることが大きな特徴です。実は日本人の約半数が何らかの睡眠の問題を抱えているというデータもあり、決して珍しい症状ではありません。

これまで当院で多くの方を見てきた経験から言えるのは、不眠症の原因は決して一つではないということです。仕事や人間関係のストレス、生活習慣の乱れ、寝室の環境、加齢による変化、うつ病や不安障害などの精神疾患、慢性的な痛みや呼吸器疾患などの身体疾患、カフェインやアルコールなどの影響、睡眠時無呼吸症候群といった睡眠障害など、実にさまざまな要因が複雑に絡み合っています。

つまり、お一人お一人で原因が異なるからこそ、まずはご自身の不眠がどのタイプなのか、何が引き金になっているのかを見極めることが改善への第一歩になります。睡眠中の身体は疲労回復、細胞の修復、記憶の整理、消化吸収など、健康維持に欠かせない仕事を担っていますので、質の高い睡眠が確保できないと、疲労の蓄積や免疫力の低下、ホルモンバランスの乱れなど、深刻なダメージが日々積み重なってしまうのです。

自力でできる不眠症の改善方法

生活習慣を見直す

まず今日からでも実践できるのが、生活習慣の見直しです。毎日同じ時間に起きて同じ時間に寝るという規則正しい睡眠スケジュールを作ることで、体内時計が整いやすくなります。朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びることも非常に重要で、これによって体内時計がリセットされ、夜になると自然に眠気が訪れるリズムが作られます。

適度な運動も効果的ですが、就寝直前の激しい運動は逆に交感神経を刺激して眠れなくなるため、夕方までに済ませるのがおすすめです。ウォーキングやストレッチなど、無理なく続けられる運動を習慣にしましょう。また、バランスの良い食事を心がけ、寝る3時間前までには食事を終えておくと、胃腸に負担をかけずに休むことができます。

睡眠環境を整える

寝室の環境も睡眠の質に大きく影響します。室温は少し涼しいと感じるくらい、湿度は50〜60%程度が理想的です。外からの光や音が入ってこないように遮光カーテンや耳栓を使うのも良いでしょう。寝具も自分の体に合ったものを選び、清潔に保つことで快適な眠りにつきやすくなります。

スマートフォンやパソコンから発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を妨げるため、就寝の1〜2時間前からは画面を見ないようにするのが理想です。SNSやニュースなどの情報刺激も脳を興奮させてしまうため、寝る前はリラックスできる音楽を聴いたり、軽い読書をしたりして過ごすと良いでしょう。

カフェインとアルコールを控える

夕方以降のカフェイン摂取は避けましょう。コーヒーや紅茶、緑茶だけでなく、エナジードリンクやチョコレートにもカフェインが含まれていますので注意が必要です。アルコールは一時的に眠気を誘いますが、睡眠の質を低下させ、夜中に目が覚めやすくなる原因になります。また、喫煙も交感神経を刺激するため、就寝前は控えるようにしましょう。

認知行動療法を取り入れる

不眠症に対する認知行動療法は、睡眠に関する考え方や行動パターンを改善する心理療法です。眠れないときに無理に寝ようとせず、一度ベッドから出てリラックスできることをしてから再び布団に入る刺激統制法や、あえて睡眠時間を制限して睡眠効率を高める睡眠制限法などがあります。寝床は眠るための場所だという認識を脳に定着させることで、自然に眠りにつきやすくなります。

病院での治療との違い

病院では睡眠薬の処方が一般的ですが、長期使用による依存性や耐性の形成、認知機能への影響などのリスクがあります。また、めまいや転倒、頭痛といった副作用も報告されています。薬は一時的な対処としては有効ですが、根本的な原因を解決するものではありません

睡眠衛生指導や光療法、リラクゼーション法なども病院で行われますが、単独では効果が限定的で、継続するには相当な意志の力が必要です。また、日本では不眠症に対する認知行動療法の専門家が少なく、受けられる医療機関が限られているのが現状です。

整体院だからできる不眠症へのアプローチ

当院では、まずあなたの不眠症の原因を各種検査を通して明らかにしていきます。姿勢分析、自律神経測定、体組成測定、動作テスト、圧痛テストなど5種類以上の検査で身体の状態を把握し、何が問題なのかを見極めます。原因を取り違えていると、一時的に楽になったと感じても根本的な解決にはならないからです。

全身のバランスや自律神経の働きを含めて検査し、血流や神経伝達という体の機能そのものを高める施術を行います。不眠症と自律神経は深く関係しており、自律神経が適切に働いていると、日中は心身ともに活動的になり、夜になると自然にリラックスして眠りにつくことができます。しかし、ストレスや生活習慣の乱れで自律神経のバランスが崩れると、夜になっても交感神経が優位なままで眠れなくなってしまうのです。

当院の施術は、脳にアプローチして全身を変える優しい整体です。手技による刺激は神経を通って脳へ届き、脳がリアクションを返すことで身体に変化が起きます。良い変化のためには安心安全を伝える刺激が重要で、強い刺激ではなく、身体が本来持っている治る力を引き出すような施術を行います。

不眠症改善のために大切なこと

不眠症は放置すると慢性化しやすく、うつ病などのメンタル不調に至ることもあるため、早めの対応が肝心です。まずは自分でできる生活習慣の改善から始めて、それでも改善しない場合は専門家の力を借りることをおすすめします。睡眠薬に頼る前に、身体の機能そのものを高めるアプローチを試してみる価値は十分にあります。

当院では、15年以上の施術経験を持つ施術者が初回検査から毎回の施術まで責任を持って担当しますので、身体の細かい変化や症状の波を見逃すことなく、あなたに合ったオーダーメイドの施術を提供できます。不眠症だけでなく、肩こりや頭痛、腰痛、胃腸の不調など、他の症状も併せてお悩みの方が多いのですが、それらも含めて全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指します。

これまで当院で施術を受けられた方からは、就寝前のルーティーンが習慣化できてすぐに眠れるようになった、夜中に起きることが減った、睡眠薬を飲まなくても自力で眠れるようになった、朝すっきり起きられて日中の集中力が上がったといった喜びの声を数多くいただいています。全身バランスと自律神経を整える当院の施術は不眠症と非常に相性が良く、劇的に改善するケースも見られます。

一人で悩まず、まずはご相談ください

眠れない日々が続くと、心もネガティブになり、何をするにも億劫になってしまいますよね。仕事のパフォーマンスが落ちたり、人間関係にも影響が出たり、このままずっと眠れないのではないかという不安に押しつぶされそうになることもあると思います。でも、あきらめないでください。適切なサポートを受ければ、身体が持つ治る力は想像以上に凄いものです。

私自身も会社員時代に過労とストレスで心身に不調を来し、その場しのぎを続けて悪化させた経験があります。もっと早く誰かに頼ればよかったと、今では思います。不眠症は我慢すれば治るものではありませんし、薬だけに頼り続けるのも根本的な解決にはなりません。原因を見つけて、身体の機能そのものを高めることで、薬に頼らず自分の力で眠れるようになることは十分に可能です。

一人で悩まず、どうか私たちに相談してください。あなたの不眠の原因を一緒に見つけ出し、改善まで責任を持ってサポートいたします。質の高い睡眠を取り戻して、毎日を元気に過ごせるようになりましょう。あなたからのご連絡を、心よりお待ちしております。

品川区旗の台にある当院までお越しになるのが難しい方へ

遠方にお住まいなどの理由で当院にお越しになるのが難しい場合は、こちらのページもご覧になってみてください。


院長:飯田

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住所
東京都品川区旗の台4-7-5 上尾ビル1F
電話番号
03-3788-1033
定休日
なし
24時間受付中

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