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【自律神経失調症】夜中に何度も目覚める不眠と手足のしびれ
自律神経失調症で来院された男性(40代/会社員)の改善事例をご紹介します。

主訴(来院時の症状)
夜中に何度も目が覚める。動きのない体勢になると両腕と両脚の痺れを感じる。PCやスマホを見ていると目の奥が痛くなる。
来院に至るまでの経緯
2ヶ月前から睡眠時に1~2時間毎に目が覚めるようになり、座ったり寝ていたりすると腕と脚がじんじんするような痺れを感じるようになった。病院では不眠症と診断。痺れに関しては検査しても特に異常はないと言われた。
その他にも目の奥の痛み、左肩の痛み、右の背中がつりそうになる、腰の違和感などがあり、自律神経に問題があるのではないかと考え、インターネットで検索して当院に来院。
検査と所見
カウンセリングと検査による見立ては以下の通り
- 頸椎伸展と左側屈で可動域低下
- 腰椎左回旋で可動域低下
- 股関節左右共に可動域低下
- 首から肩甲骨内側及び腰と臀部の筋緊張が強い
- 自律神経測定
自律神経の活動度↓疲労度△ストレス抵抗↓
お話しを伺うと不眠状態ではあるが起床時はそこまで辛さを感じておらず、特にストレスも無いとのこと。体は疲労の兆候を示しているので、そもそも疲労を感じにくい体質で、それ故に溜め込みすぎてしまって様々な症状が出ていると推測する。
施術内容と経過
頸椎の硬さが目立つので背骨を調整して神経伝達を改善し、筋緊張を緩和して血流を促していく。

- 初回~18回目/週1回ペース
-
初回~3回目までは症状に変化は無いが、少しずつ自分の筋緊張の感覚や背骨の動きの感覚が自覚できるようになる。
4回目から痺れが若干弱くなり始める。8回目辺りから夜中に目覚める回数が減りだす。
目の痛みや背中のつる感じは無くなってきた。16回目辺りで夜中に目覚める回数は1~2回になる。痺れは弱くなっているがまだある。
- 19回目~24回目/2週に1回ペース
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痺れはだいぶ減り、夜中起きるのも1回あるかないかでしっかり眠れる日もある。
- 25回目~28回目/3週に1回ペース
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症状は改善してきて、来院間隔を空けても状態をキープできている。
- 29回目~/月に1回ペース
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現在は疲労を溜め過ぎないように月1回のペースでメンテナンスを継続中。
担当杉山からのコメント

時間はかかりましたが、回復して良かったです
疲労の蓄積を自覚しにくいという方は割といらっしゃって、そのような方は実際に体が疲れていても
頑張れてしまうので、気付いた時には重い症状になっている事が多いです。
それでも諦めずに良い刺激と変化を与え続ける事によって、地道ですが改善していきます。
自律神経失調症でお悩みなら…
自律神経失調症について解説しているこちらのページもお読みください。


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