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【腰痛】長時間のデスクワークで、腰が抜ける感覚も出てきた
腰痛で来院された男性(30代/会社員)の改善事例をご紹介します。

主訴(来院時の症状)
2週間前から腰痛が出ていて、時々腰が抜けるような感覚もある。ここ2年ほど仕事が忙しく、自律神経の乱れを感じている。慢性的な肩こりもある。
来院に至るまでの経緯
学生の頃に腰を打撲して以降、年に何回か腰痛が出るようになり不安を抱えていた。
最近は仕事も忙しくなり、腰痛の頻度も増えてぎっくり腰の手前のような腰が抜ける感覚も出てきた為、このままではいけないと思い、インターネットで検索して当院に来院。
検査と所見
カウンセリングと検査による見立ては以下の通り
- 腰椎伸展で腰の痛み
- 腰椎側屈が左右共に可動域低下
- 立位では骨盤が前傾して反り腰
- 座位では骨盤が後傾して猫背
- 大腿腹側と腸腰筋に筋緊張
- 両肩と右腰に筋緊張
- 頸椎(特に右側)と中位胸椎の可動域低下
立位座位ともに腰に負担がかかる姿勢である事も一つの要因だが、体幹から大腿にかけての筋肉の緊張が強く、良い姿勢が取りづらい状況も影響している。
施術内容と経過
筋肉の緊張緩和と共に、良い姿勢の方が体が楽という感覚を身に着けることに重点を置いた。

- 初回~8回目/週2回ペース
-
施術を受けるにつれて徐々に痛みは軽減していき、5回目あたりからは、たまに感じる程度まで減ってきた。
慢性的な肩こりも同様に軽減。体のバランスの取り方を伝えて実践してもらう。
- 9回目~13回目/週1回ペース
-
長時間の歩行で腰痛が出る事はあったが、それ以外は概ね安定している。歩き方の指導も行う。
- 14回目~18回目/2週に1回ペース
-
仕事が立て込むと疲れは感じるものの、痛みは出ずに過ごせている。
- 19回目~/3週に1回ペース
-
仕事が忙しい方なので、疲れを溜め過ぎないように3週に1回でのメンテナンスを継続中。
担当杉山からのコメント

腰の不快な症状がなくなって良かったです
腰が抜けるような感覚というのは痛み以上に不安を感じるものだと思いますが、施術を開始してからはそのような感覚が出ることもなく、順調に改善していきました。ご本人が姿勢の取り方に興味を持って取り組まれていたのも、症状を繰り返さない一助になっています。
腰痛でお悩みなら…
腰痛について解説しているこちらのページもお読みください。



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